Q太郎の『いぎなり怒らった』

~しみわたる一杯の水~

おなかが弱い自分がヨーグルトを食べられるわけ(1)

ヨーグルトが好きでよくスーパーで買って食います

 

だいたい130~140円ぐらいで買える、ずっしり400グラムぐらい

けっこう重い

 

〇治 ブル〇リアヨーグルト

森〇ビ〇ダス

など

もっと安い値段で買えるのが〇グミルク

とか

毎日のように食べていたらだんだんわかってきましたが

 

実はわたしがヨーグルトをよく食べるようになったのには理由があります

 

それはおなかが弱いから

 

敏感な腸の調子をととのえたいという思いから始めたのです

 

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ビフィズス菌などの善玉菌がおなかの調子をととのえてくれるということはもう周知の事実となっていますが

 

しかしです。

 

ここにひとつ、致命的な問題がありました。

それは自分は

 

「乳製品をとり過ぎるとはらをこわす」

 

ということ。

 

おなかが敏感な人でなくとも牛乳を飲みすぎて下痢をしたことがあるというかたはけっこうおられると思います

  

ヨーグルトをはじめとし、チーズ・牛乳といった乳製品すなわち牛乳を原料とした食品は、すべて健康の維持に高い効果が認められています

にもかかわらず、とりすぎるとおなかの不調の原因になる。

 

とくにヨーグルトなどはおなかのために食べているのに、かえって調子をわるくする。

これではいったいなんのために食べているのかわかりません。

 

じつはこれにはちゃんとした理由があり、腹の弱いわたしはずーっと長い間そのことを知らず腹をこわし続けてきました。(そのせいか常に健康診断では「やせ過ぎ」か「やせ気味」)

 

しかしいまその原因を突きとめた結果、かなり下痢をする確率を減らすことに成功しました。

それどころかもう、理想的な〇ンコを目にすることすらあります

(〇ンココンテストがあったら優勝するのではないかというぐらいです)

 

そしてそのたびに、

 

「ああ、自分はなんと今まで人生で損をしてきたのだろうか・・」

 

としみじみ感じます

 

そしてだからこそ、こうやってメシを食うのも忘れてこの記事を書いています。

(ひとりでも多くの人が、はやくこの事実に気づいて余計なハライタに苦しむことが減りますように…)

 

・・少しぎょうぎょうしいようですが、ほんとうにそんな思いです

(同病、相あわれむ)というようにやはり同じ苦しみを持つ人には同情心を持ってしまうのでしょうか

 

というわけで結論が先のばしにされましたが、

 

ではどうすればいいのか。その答えは

 

「賞味期限まぢかの値引きされたものを買う」

 

です

 

急に結論が出ましたがあまりにも唐突でさっぱり理解できないし納得もできないと思われるでしょう

 

しかしこれにはちゃんとした理由があります

 

キーワードは

 

乳糖」(にゅうとう)

 

です

 

耳なれない言葉ではありますが牛乳に含まれている成分です

(ハラをこわしたくないので、しかしヨーグルトは喰いたいという思いから必死に調べました)

 

「乳」の「糖」と書き、つまり牛のなかに含まれる分のことです

(牛乳の甘味成分)

 

この糖分がなぜ私たちが牛乳を飲んでおなかがゆるくなることと関係があるのか?

そしてまたなぜ「値引きされたヨーグルトを買う」ことによって、安心してヨーグルトを食べられるようになるのか?

 

これについては次回、わたしのつたない経験にもとづいてお話しようと思います