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どんなときもWiFi、2週間使ってみた:気になる点、注意すべき点

どんなときもWiFi、2週間ほど利用しています。使用感におおむね満足してはいますが、いくつか気になっている点もあります。

 

ポケットWi-Fi・モバイルWi-Fiを検討している方が気をつけた方がよさそうな点をまとめました

 

どんなときもWiFi 」とは、ドコモ・auソフトバンクの3つのキャリアの電波を状況に応じて選択することができるモバイルWi-Fiです。データ量は無制限で使えるのが魅力です

 

<目次>

 

 

端末は手のひらサイズというよりスマホサイズ

どんなときもWiFi端末のフォルムはけっこう特徴があります

 

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機種はGlocalnet社“U2s”の一択です。持った感じや大きさは一般的なスマートフォンと同じか、少し重く感じるぐらいでしょうか。

 

一方の角に突起があります。置いておくだけなので、ポケットWi-Fiとしては特に問題ありません。

 

グレーとゴールドの2色から選べます。筆者はグレーを選び、実物を持ってみると思ったよりメタリック感があり、渋みがあり、重厚感があります

 

見た目以上に滑るので、はじめのうち2回ほど手からすべり落ちました。(端末は、無事でした)

 

 

充電は1~2日に1回

公式HPでは「連続通信時間 12時間」となっています。

 

寝ている間は電源を落とすとして、ネットにつなぎっぱなしの状態で一日半ぐらいは持っています。(使用条件としては、寝ているとき以外はほぼネットにつなぎっぱなし、動画など1時間ぐらいみています)

 

充電時間は2時間ぐらいです。所要時間はほかのポケットWi-Fiとあまり変わりません

 

 充電の手間はありますが、そのかわり好きなところに持って歩くことができます。

 

 速度は6Mbpsをきることもある

速度は使用条件にも左右されると思いますが、筆者の状況下ではお昼どきなど混雑時に6Mbps(下り)をきることがあります

 

ところがこのWiFiが本領を発揮するのは、むしろそんなときなのです。電源を入れ直すと、まずほとんどの場合に速度は30Mbpsぐらいまで回復します。電波をつかみ直しているものと思われます

 

どんなときもWiFiの特徴は、ドコモ・auソフトバンクの3つの回線に対応するクラウドWiFiであること。一つのキャリアに縛られません。

 

そのために、現在使っている回線が遅くなってきたら別な周波数帯をつかみ直す、という芸当が可能なようです。これはクラウドWiFiならではの芸当といえるでしょう。(端末の操作は必要です)

 

これまで、平日の朝8時台に一度だけ電源を入れ直しても6Mbpsを回復しない、ということがありました。それ以外はほぼ30Mbps前後のスピードが出ているか、速度を回復させることができています

 

早いときは40Mbps以上出ています。全体としては安定して高速が出ています。(2Mbpsなんていうのは見たことがありません)

 

なんだかズルしているような気がして罪悪感すら感じています。

 

 

 ディスプレイがない

ルーターU2)の特徴をもう一つあげるとすれば、一般的なルーターにみられるようなディスプレイ(画面)がないということです。

 

あるのは3つのランプと、電波の入り状況と電池残量を4段階でしらせる4つの小さなランプだけ。

 

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 4個ならんだ小さなランプで電波状態と電池残量をけなげにしらせる

 

「こんなんで大丈夫かな…?!」と、最初は心配になります。ですがこまかい設定は専用のサイトから管理画面にログインして行うことができるので問題なしです。

 

というか管理画面を使うのは最初にちょこちょこっとやるだけで、あとは電源を入れたり切ったりするぐらいです。

 

電池残量がはっきり「●%」と出ないので、あと何分で充電完了するかはじめはわかりません。スマホだと「充電完了まであと〇時間〇〇分」などと親切に出るのですが。

 

いったい充電に何時間かかるのか、はじめは不安になりますが、2時間程度で完了します

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  skylitさんによるイラストACからのイラスト  

 

 ちなみに電池も電波状態も4段階での表示です。ディスプレイがないのではじめは戸惑います。でも、慣れます。

 

2年間の利用期間のしばりがある

1年目は19,000円 (0〜12ヶ月目)

2年目が14,000円 (13〜24ヶ月目)

 

という解除料があります。

2年経つと更新月になり、その月は自由に抜けられます(25ヶ月目)

 

それを過ぎると一律9,500円です(26カ月目~)

 

ただ、どんなときもWiFiに限った話ではありませんが解除料を払わなくても最初の8日以内は解除できます。ネットをつなぐときは、原則的に最初の8日は勝手に解除できちゃうんですね。

 

総務省|電気通信消費者情報コーナー|電気通信事業分野における消費者保護施策

 

総務省のHPをみると、契約書面が届いてから8日間は、事務手数料を払えば解除できる、となっています(事務手数料は、ふつう3,000円ぐらいです)

 

契約書面は、ふつう、端末など一式といっしょに送られてくるでしょう

 

はじめの8日間はユーザーに保証されている貴重な猶予期間です。この「お試し期間」にWi-Fi接続をぞんぶんに使ってみることで、さらに納得して使い続けることができるのではないでしょうか。

 

ちなみに契約期間のしばりがない「縛りなしWiFi 」というのもあります。縛りなしプランを選べば契約解除料がないので、えらびやすいでしょう。

 

ただこちらはトリプルキャリア対応ではありませんし、実際には一定量のデータを使うと速度制限があります。

 

とは言えこれも検討に値するサービスではあります。

 

私のばあい、最後までこの「縛りなしWiFi」と迷って、最終的にどうしてもトリプルキャリアのクラウドSIMを試してみたかったので「どんなときもWiFi」を選びました

 

縛りなしWiFiの詳細はこちら

 

3年目からは料金が高くなる

2年契約で、なぜか3年目からは高くなる、というやつです。よく見かけます。

 

最初の2年間はずーっと1カ月あたり3,480円です。

 

よくある最初の1~2カ月だけ安くて、結局いくら払うのか、安いのか高いのかよくわからない…みたいなのはありません。キャッシュバックもない代わりに料金のしくみだけはわかりやすく、ここでなやむ必要はありません。

 

3年目に入ると500円高くなります。(3,980円)

 

ただ、これはクレジットカードを利用する場合の話です。カードを使えないと少し高めの料金体系になります

 

 端末はレンタルの一択、購入は不可

端末は新品を「無料で」レンタルです。バッテリー交換は不可とのこと。バッテリーの劣化には気をつけたいですね。

 

端末のレンタルを「無料」とみるか、月々の利用料に含まれているとみるかはその人次第です。ホームページでは、解約時には「返却が必要」となっています。

 

2年間の利用期間を過ぎると月額料金も高くなるし、その後も利用を続けるメリットがあるのかどうか・・・。

 

長く付き合えるモバイルWiFiになるかどうか、今後の動きを見守っていきたいと思います。

 

現状は、快適に使えています。

 

 

国内・海外どこでも使える!どんなときもWiFi

 

詳細はこちらから

qtaro-kujo.hatenablog.com

2年間迷って最終的にどんなときもWiFiを使ってみたーー最適な回線をつかむユニークなポケットWi-Fi、データは無制限。

自宅のインターネット回線を引くかどうか、またどの業者を選べばいいか?――ひじょうに悩ましい問題ですよね。

 

私の場合は慎重な性格も手伝い、選ぶのに2年ぐらいかかりました

 

最終的に決めたのは最近登場した「どんなときもWiFi」です

 

高速でデータ量が無制限のネット環境が必要だとわかってはいたのですが、いろいろな会社があって一体どれを選べばいいのかわからない。

 

考えれば考えるほど、深みにはまっていきます

 

そんな「超」慎重派の私が、どうやってネットを契約するに至ったのかご紹介しようと思います

 

 <目次>

 

私の家、本当につながる?ーーエリアの問題

 

「自宅にネットをつなごう!」と思ったとき障害になることが、いくつかあると思います

 

そのひとつがエリアの問題です。

 

たとえばある会社のポケットWi-Fiを契約し、いざ使ってみたら電波の入りが悪くて全然つながらない、というようなことです

 

ネットの利用期間というのはたいてい2年から3年になっています。途中で止めてしてしまうと数千円からヘタすると何万円というお金を請求されてしまうこともあります

 

ちなみに、筆者の自宅は電波が非常に悪く、スマホの電池がすぐなくなってしまいます。すぐウラに5階建てくらいのでかい建物がドーンと建っていて、電波をさえぎっているようです

 

そんなふうにネット回線を契約したはいいけども電波の入りが中途半端だった…なんてことになったら残念です。乗り換えるにしても高額な解除料という高い壁があります

 

最終的にはじっさいに使ってみるまではわからないというのが本当のところだと思います。ただし、前もってかなり詳しくエリアを確認できるサービスもあるのです

 

それが「UQ WiMAX」です

 

テレビCMでもかなり宣伝しているUQモバイルと同じ会社がやっているサービスです

 

この「UQ WiMAX」の公式ホームページを訪れると、自宅や職場などの電波状況をかなり詳しく調べることができます

 

たとえば「道路一本へだてた向かいの家は入るけど、うちはダメなんだな…」なんてことまでわかります

 

じつは私も「UQ WiMAX」でネットをつなごうとほぼ決めていました。ですが、このピンポイントエリア判定をしてみると、自宅が「〇~△」という判定が出たためにあきらめました

 

UQ WiMAX」はサービスの内容も充実していますし、ネット上でもいい評判をえています。それだけに残念です

 

もしエリアが合うのであれば、自宅の回線としては「UQ WiMAX」はイチオシです。

 

UQ WiMAX」は現在、【WiMAX2+】 というサービスによって、高速インターネットサービス提供しています。詳細は下記リンクから確認できます

 

【WiMAX2+】モバイルネットの最強へ。

 

 

ドコモでもauでもソフトバンクでもない、第4の選択肢がある

 

そんなことで「なにかいいのはないかなぁ…」と、探してみたらあるじゃないですか!おどろきのサービスが…!

 

ドコモ・auソフトバンク、3社の電波に対応し、エリアに応じて最適な電波を自動でつかむーー

 

そんな都合のいいやり方が、あっていいんですか!!?

 

 

本来、ネットの電波というのはソフトバンクソフトバンクで、auauで、ドコモはドコモで電波のネットワーク(回線)を用意しています

 

携帯電話・スマホなんかでも会社によって対応しているエリアが違いますよね。場所によってドコモの携帯は入るけどもソフトバンクは使えない、なんてことも起こります。

 

スマホのばあい、UQモバイルauの回線を、ワイモバイルはソフトバンクの回線を使ってます。マイネオとかLINEモバイルとかの格安simも、やっぱりドコモ・auソフトバンクのどれかの回線に乗っかっています

 

ポケットWi-Fi・モバイルWi-Fiもこれによく似ています。どの業者もドコモ・au系・ソフトバンク系のいずれかの通信網を使ってネットをつないでいます

 

ですから「UQ WiMAX」(au系)を契約したら、UQの電波がない所ではネットが使えません。

 

そこがどんなにドコモやソフトバンクの電波が入っていたとしても、残念ですがUQの電波しかつかむことはできません。UQのモバイルWi-Fiなのですからある意味しかたないことです

 

ですが「どんなときもWiFi」は全くちがいます

 

「どんなときもWiFi」はドコモ・auソフトバンク、すべての回線業者(キャリア)に対応しています。最適な電波をつかめる、ということです。

 

もし自宅でauの電波が弱くても、ドコモの電波をキャッチして使えます。またドコモがダメでもソフトバンクの電波が強ければネットが使えるということになります。最適な回線で利用できる、ということです

 

だとすればある意味これは最強なのではないでしょうか?

 

 

   以下、「どんなときもWiFi 」公式HPより

ソフトバンク/ドコモ/auLTE回線に対応。ご利用いただくエリアや建物の環境によって最適な通信キャリアの回線を自動で掴みます。エリア内であっても電波の届きにくい場所では通信できない場合が御座います。

 

しいて言うならどのキャリアの回線を使うか自分で選ぶことはできないので

 

「わたしはソフトバンクの回線がいい!」

「どうしてもauの回線を使いたい」

 

というような場合には対応できない、ということです。どんなときもWiFiでは端末の電源をONにすると空いている勝手に回線をつかみます。手動でどれかを選ぶことはできません

 

ですがそこまでこだわるつもりもなく、つながりやすさを重視する場合は問題ありません

 

電源を入れ直すと再び回線を探し直してくれるらしく、「遅くなったなぁ…」と思っても電源を入れ直すと速さが復活します

 

ちなみにこの「どんなときもWiFi」は国内の3社(ドコモ・auソフトバンク)の回線に対応していると言いましたが、対応しているのは3社だけではありません

 

海外に行っても、端末の電源をONにするだけで勝手に電波をひろってネットにつないでくれるのです(!)

 

そもそも「どんなときもWiFi」はどこにいても勝手にその辺から使える電波を探し出して利用するしくみ。

 

アメリカに行ったらアメリカの回線を、イギリスに行ったらイギリスの回線を適用します(クラウドsimと呼ばれています)。それが日本だったらドコモとかを適用する、という感じでしょうか。

 

 

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  どんなときもWiFiの端末はグローカルネット社のU2

  対応できる周波数帯は以下の通り

  LTE FDD: Band 1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20

  LTE TDD: Band 38/39/40/41

  WCDMA: Band 1/2/4/5/6/8/9/19

  GSM; 1900/1800/900/850 MHz

  CDMA/EVDO: BC0 BC1

  

 

 最初8日間は自分の都合で解約できる!

 

それから「どんなときもWiFi」は最初の8日間なら解約できます。

 

スマホもネットも通信関係はぜんぶ8日以内なら解約できるんですね。いつのまにか法律的にも整備されて、消費者を守りましょうということになっています。

 

  平成28年に法令が施行され、消費者が保護されるように。

  <以下、総務省HPより>

光回線インターネットサービス、ケーブルテレビインターネットサービス、主なプロバイダ(インターネット接続)サービス等、一定の範囲の電気通信サービスの契約については、基本として、契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまで、利用者の都合により契約を解除できます(初期契約解除制度)。

 

 ただし、事務手数料(税抜き3000円)だけはもっていかれるようです。業者さんにしても手間がかかっていること考えれば妥当な金額ではないでしょうか

 

届いたらすぐにパッケージを開いて、つながり具合を確認しましょう。最悪、解除する場合でも最小のコストで済ませることができます。

 

 データ容量は無制限、3日しばりや1カ月しばりもなし

 

ちなみに「どんなときもWiFi」の良さはつながりやすさだけではありません。

 

なんといってもデータ容量が本当に無制限なのです。これはうれしい。

 

たしかにたとえば「UQ WiMAX」とかY!mobileなどからもデータ容量無制限ポケットWi-Fiが出されています。ただここで高速でどこまでも無制限につなげる、とは言っていないのです。

 

データ容量無制限、というのはウソではありません。ですがよく見ると速度制限について小さく書いてあります。3日で10GBを超えると速さが1Mbpsまで下がってしまいます。

 

もちろん、それでもいいと思える人もたくさんいると思います。「3日で10GB」ということは平均すれば一日3GBは使えることになります。(1カ月あたり100GBぐらい)

 

たとえばスマートフォンの料金プランだったら、1か月2GBとか3GBの人が多いでしょう。それを一日で使うかそれ以上使える、という感じですね。

 

また1Mbpsに制限されたとしても、これはこれで使えます

 

ただ「なんだ、無制限とは言いつつも結局は制限されるんだな…」と、なんかシラケてしまう人も中に入るでしょう。

 

でも 「どんなときもWiFi」ならそういった制限すらありません。

 

ここが「どんなときもWiFi」の最大の強みと言えるかもしれません。

 

 

すでに利用しているユーザーさんの感想を確認してみましたが、実際もそういった制限はなさそうです。「夜だけ極端に速度が落ちるーー」みたいなこともありません。

 

制限があるとすれば以下のばあいだけです

 国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

   公式HPより

 

 つまり

 

 ・回線をひとりじめするぐらいのけた外れのつかいかたをした場合

 ・違法なダウンロードをするなど、不正がうたがわれた場合

 

 こういうときは制限しますよ、ということです

 これは裏を返せば普通に使ってる分には無制限ですよ、と理解できます 

 

 速さはだいじょうぶ?

 

じゃあ、「高速で」というのはどのぐらい速いのかということですが今私が使っている限りでは30Mbps前後は出ています(ダウンロード)。これだけ出ていれば充分な速さです

 

動画がとまったことは一度もないですし、youtubeもきれいな画質でスイスイ入ってきます。4K画像すらスイスイです

 

じつは、最低は6.0Mbpsというのが一回出ました。6.0というのには少し焦りましたが、端末の電源を入れ直してみると、電波レベルも3~4に復活。再度測ると31.3Mbpsに復活したので一安心です。

 (ちなみにこれまで試してみた中での最高速度は43Mbps)

 

その後も5.9Mbpsぐらいに落ちることは何回かありましたが、電源を入れ直すとそのたびに30Mbpsぐらいは出してくれます(感動!)今のところ、やり直すと必ず速度が復活してくれています。

 

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 平日の昼の12時台。混雑時に電源を入れ直してみる。すると…

 

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 5分後に確認してみるとこの速度(下り)。

 

どうやら電源を入れるたびに最適なsimをつかむようです。ここがクラウドsimのいいところですね。一つの回線(キャリア)と契約した場合はできない芸当です。あらためて「どんなときもWiFi」に感謝。

 

実際に出る速度としては、「UQ WiMAX」とかY!mobileとかの他のポケットWi-Fiに見劣りしないレベルにあります。

 

実際の速さでは「UQ WiMAX」が一歩リードかも知れませんが、平均すればワイモバイルには勝っているかもしれませんね…。

 

なにより、電波をつかみ直すという裏ワザが、破壊力抜群でかなりの問題を吹きとばしてくれるという感じでしょうか…。

 

 5Gの世界が、すぐ目の前まで来ている

 

 最後にしばり期間です

 

「どんなときもWiFi」はの利用期間は2年です。

 

 25か月目が更新月で契約解除料は0円になります。

 

最初の1年間は19000円(0か月目~12か月目)

 

2年目からは14000円(13か月目~24か月目)

 

その後は9500円です(26か月目以降~)

 

 2019年4月から、アメリカや韓国ですでに「5G」のサービスが始まっています。5Gが本格的に日本で始まるのは2020年からです。

 

異次元のネット環境が、すぐ目の前に来ています。いまいちイメージがわかないですけれど、おそらく2年後には今とはまったくレベルのちがったネットの世界がスタートしていることでしょう

 

とすれば、今からだいたい2年ぐらいを一区切りとして考えて利用してもいいんじゃないかな、というのが私の考えです。テレビが地デジ化するときも、少なくともそれぐらいはかかったと思います

 

なにより最初の8日間はこちらの都合でいくらでも契約解除する権利があります。その気になれば8日間でいろいろ試すことはできます。

 

 今までギガ数を気にして一生懸命節約していましたが、今はデータ容量を気にする必要がありません。動画もインターネットTVも高画質でバンバンみられるのは 気分的にもまったく違います。

 

どんなときもWiFiについて、詳しく知りたい方は下記のリンクから確認できます。

 

どんなときもWiFi

 

  

こいのぼりのうるさい音を一瞬で静かにする方法ーー車輪を固定しなくても騒音をやませることは可能

鯉のぼりの車輪がまわるときの騒音、気になるという人多いのではないでしょうか。

 

そんなかたのために、この騒音を一発で解決する方法をご紹介したいと思います。

 

車輪」を固定しなくても大丈夫です。

 

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ふわぷかさんによるイラストACからのイラスト

 

5月も間近になってくると、家にこいのぼりをあげているのが目につき始めます。「ああ、ここのお家には男の子がいるんだな・・」と、しばしほっこりしたりします。

 

家に男の子がいたら、こいのぼりをたてて子供の健やかな成長を願うのは自然なことでしょう(とくに男親は)

 

ゆうゆうと空を舞い泳ぐ鯉を見るのはなんともいえない気持ちよさがあります。その姿に願いを託すとともに、誇らしさも感じるのです

 

さてその一方で困るのが、車輪から出る騒音です。正式には「矢車」というそうですが、風が吹いてあの車輪がまわるときにガタガタと音がするのですね。

 

一軒家に住んでいればまだしも、マンションやアパートなどのばあい近隣への影響がもっと気になるかもしれません。

 

私の住む地域は風が強く、とくに今年はこの時期に強風が吹き荒れました。そのたびに、ベランダの方から「ドルルルルッ」というものすごい音がします。

 

ベランダ取り付けているために、建物に反響して音が増幅しているようです。「騒音」を通りこして「轟音」というレベル。

 

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(・・・これはいくらなんでもうるさすぎるだろうなぁ、)

 

一瞬、こいのぼりをおろすという考えもよぎりましたが、こいのぼりが泳ぐのを見て喜んでいる子供のことを思い出すとそうもいきません。

 

「何かいい手はないかな…」と、部品の位置を微調整してみたりしましたがうまくいきません。「ドルルルルッ」という音が無情にもひびき続けます。

 

ネットで調べてみると、「矢車(車輪)を固定すれば音はやみます」とのアドバイスをみつけました。

 

その通りです。車輪が回って音がするのだから、ひもでしばるとかすれば音はやむでしょう。

 

そうなのですが、でもなんとか車を止めずに音だけ止ませる方法はないだろうか…?という考えも捨てきれませんでした。

 

子ども心に、矢車が天高くぐるぐる勢いよく回っているのが見ていて気持ちよかったのです。

 

(なんとかなんねぇかな・・・)

 

ーーそのとき私は自宅の下駄箱にあるものをしまっていたのを思い出しました。

 

「クレ556」です(KURE CRC 5-56)

 

 

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知っている人は知っている有名な潤滑油です。たまにテレビでもCMをやっています。(工業系の人なら知らない人はほとんどいないでしょう)

 

さあ、これを矢車と車軸の接しているところに塗ってやります。

 

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スプレーをシューッとひと吹き、殺虫剤をまくよりかんたんです。

 

ーー再び組み直して設置します。

 

――さあ、どうでしょうか?!

 

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↑カメラの性能が良すぎて止まって見えますが確かに回ってます

 

!!成功です。車輪は音もなく回りはじめました(想像以上の効果です!)

 

しかも効果はそれだけではありませんでした。潤滑油をさしたために軸の回転がよくなり、弱い風でもかんたんに回りはじめます。そしていつまでも小気味よく回っているではありませんか⁈

 

風の強い日が続きましたが、その後どんなに強い風が吹こうが「スン」とも音はしませんでした。

 

一度、風速13mという日がありましたが、その日も全く音はしませんでした(ちなみに風速13mというのは台風並みの風の強さです)

 

 

ちなみにこの「クレ556」ですが、潤滑油としてはおそらく一般にもっとも知られた製品でしょう。私の自宅に置いているものは、いつ買ったかおぼえていないぐらい昔からありますが(10年くらい?)、かわりなく使うことができますし効果も変わりません。

 

ふだんは自転車の潤滑油として、サビ止めとして使っています。専用のノズルが付いているので、狭い所にもピンポイントで注入するできます。

 

ついでに寝室の蝶番(ちょうつがい)にもひと吹きしてみました。

 

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蝶番に潤滑油をさす

 

開けるたび毎回キーキー言っていたドアが、1秒で静かになりました…。破壊力ばつぐんです。

 

もちろん自転車の車軸やギア、チェーンにスプレーすると、ぜんぜん乗り心地が変わります(自転車に乗りたくなる)。サビどめにもなります

 

見たことがない、使ったことないというかたには是非一度使ってみてほしいですね。

 

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 付属のノズルは本体にピッタリ収納される。シンプルにしてシステマティックなデザイン

 

 
 クレ556 防錆潤滑剤 CRC5-56 320ml

 

(↑筆者の自宅にあるものとまったく同じタイプのものです)